2010年1月24日日曜日

流通業界向けのソーシャルメディアHow to


昨年でFacebookはトラフィックが200%増、Twitterにいたっては1500%増という勢いのソーシャルメディアを、いかにして企業は使うことができるのか。
「流通業界向けのソーシャルメディアHow to」という記事がニールセンで公開されていましたのでご紹介。もう結構一般的になっている「Listen and engage」のようなことが書かれていますが、改めてこういったことを読み直すのも新鮮でよいものですね。
それにしてもこのチャートなんかを見ると、もうけっこうプラットフォームとしては出尽くした感がありますが、どうなんですかね。 
"Listen and engage"

  • Brand Health Tracking(ブランドの健康管理): 消費者のブランドをどう感じているかの定期的な確認
  • Consumer Insights(消費者のインサイト): 特定の課題について詳細なリサーチを行い、改善につなげる
  • Campaign Tracking(キャンペーンの効果測定): キャンペーンの影響やマーケティングメッセージが反響を生んでいるかどうかの評価
  • Reputation Monitoring(風評の監視): リスクを可視化し、リアルタイムで修正する

  • Online Customer Relations(オンラインCRM): 顧客がサポートを必要としていることを見出し、ピンポイントで特定する
  • "Reching out"

  • Marketing Campaigns(マーケティングキャンペーン): 認知向上と新規顧客獲得
  • Customer Service(カスタマーサービス): 積極的に関与し、タイムリーに対応することで顧客満足度を向上させる
  • Corporate Communication(企業広報): 企業のメッセージを発し、透明性を創出し、リスク発生時には速やかに対応する
  • Product Reviews(製品レビュー): 新製品を試すというリスクを取り除く
  • Crowd-Sourcing(集合知の活用): 顧客からの有意義な情報を製品やサービス開発に活用する

  • Internal Communications(社内コミュニケーション): 従業員の満足度を向上し、製品やサービス情報のアイディアを共有する
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